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『かんぶつ』のススメ


左は深水院長、
右にいらっしゃるのは星名桂治様。
当院の患者様です。

星名様は待合室に置かせていただいている

『乾物の事典』
『乾物と保存食材事典』

の著者で、
乾物乾麺研究所所長でいらっしゃいます。 

『かんぶつ(乾物、干物)』と聞いて、
何が思い浮かびますか?

昆布、鰹節、海苔、ひじき、干し椎茸、
切り干し大根、煮干し、豆、ごま、寒天、麩、麺・・・
なんと200種類以上もあるそうです‼

『かんぶつ』とは
太陽の恵みを浴びて、付加価値を得たもの

と 星名先生はのべています。

『かんぶつ』の歴史は古く、
万葉集にも登場します。

栄養価が高く、軽くて保存が利くため
古来より長旅や戦の食糧としても
活用されていたようです。

冷凍、冷蔵のできなかった時代に
先人があみだした知恵ですよね。

近年は生産、消費共に減少傾向にありましたが、
震災を機に
かんぶつの素晴らしさが見直されています。

また、ビタミン、ミネラルが豊富なのに
低カロリー。
食物繊維たっぷりの健康食です。

また、噛む力を強くする食材でもあります。

みなさまも是非手に取って
ページをめくってみてください。

『乾物の事典』

『乾物と保存食材事典』

わたしのように
知れば知るほど魅力たっぷりの『かんぶつ』に
引き込まれてしまうかもしれません。

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