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舌を磨いてインフルエンザ予防

1月17日、都内のインフルエンザ流行が
注意報レベルになりました。
今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、
インフルエンザの予防、拡大防止に、
一層注意を払うことが重要です。

先日当院の患者さまのFさんがインフルエンザにかかったそうで、
「熱はさほど高くならなかったけど、
関節痛がひどくて大変だったよ」
とおっしゃっていました。

日頃からうがいや手洗いをし、
インフルエンザワクチンも打っていたそう。
でも寝不足が続きあちこちに口内炎ができていたそうです。
免疫力が落ちていたのかもしれませんね。

インフルエンザの予防法として最近注目されているのが、
「口腔ケア」です。

口腔ケアとは、簡単にいえば歯や口の中の汚れを取り除くこと。

「歯垢、歯石、舌についた食べ物のカスなどからは
プロテアーゼという酵素が発生します。
このプロテアーゼは、
体内でのインフルエンザウイルスの増殖を高める作用があります。
それを防ぐうえで口腔ケア(うがい、歯磨き、舌磨き)は
とても有効だといえます」
(とつかグリーン歯科医院・渡辺秀司院長)

中でも効果が高いといわれているのが舌磨き。
舌を磨いてインフルエンザを予防しましょう。

舌の磨き方はこちらをご覧ください。

http://ginzafukamizu.jp/staff-blog/?p=563

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