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舌の磨きすぎに注意!!

☆今月のおすすめケア商品


今までの歯科は、口臭の原因として、
舌苔の除去をすすめてきました。

しかし、舌苔の意義を
『体調を表す鏡』として評価し、
無理にとらないほうがよい
という考え方も多くなっています。

昔から、漢方医は脈診とともに舌診を、
体調や病状の診断の拠りどころとして
重視してきましたが、近年になって、
胃カメラによる胃粘膜の臨床所見と舌苔の状態が
関連づけられました。

胃炎が進行している人ほど舌苔が厚くつき、
吐きけ、胃もたれ、胃痛などの
自覚症状ともよく合うようです。

膵臓の働きが弱っている時にも
舌苔が厚くなります。

暴飲暴食やヘビースモーカーの人は
舌の色がどす黒く、
黄色の濃い厚い舌苔が付着しています。

これも、日常生活の不摂生が
胃腸に負担をかけていることの反映と思われます。

私は、お酒を飲んだ次に日は
必ず舌苔が厚くなっています。

このように、舌苔は体調をあらわす
バロメーターといえます。

時々鏡で舌を見て、
健康をチェックをしましょう。

●正常な舌とは?
健康な舌には、うっすらと白い舌苔が付着しています。

健康な舌には、舌の回りと尖端には舌苔がなく、
舌先1センチくらいから奥に行くにしたがって、
薄い白い舌苔が付着しています。
このように見える時は、
ベストコンディションの時です。

この状態で舌のお掃除はいりません。
舌苔がもう少し厚くなってきたら、
ご自分の体調や生活習慣を見直してみましょう。
そして、舌ブラシでやさしくお掃除をしましょう。

●舌ブラシの選びぶポイントは?
舌ブラシには、プラスチック製やナイロン製のブラシタイプなど
いろいろなものが出ていますが、
私はナイロン製のブラシタイプをおすすめしています。
中でも、こちらの舌ブラシがおすすめです。

ジーシー 『舌フレッシュ』

こちらから『舌フレッシュ』の詳しい情報が見れます。
http://www.gcdental.co.jp/sys/data/item/doc/315/

●『舌フレッシュ』のおすすめポイント

1・ブラシがやわらかい。
2・舌の凹凸にフィットするブラシの形状です。
3・ブラシ幅があるので、舌苔を一気にかき出せます。
4・スプーン状の受け皿のような形状のため、
  かき出した舌苔が集まります。
5・舌乳頭の隙間に入りやすい「ねじりブラシ」が、
  やさしく舌苔を取り除きます。
6・ハンドルが長いので握りやすい。

●舌苔の上手な取り方
1・力を入れない。
2・.軽く舌の表面に当てて、
  奥の方から先の方へやさしく掻き出しましょう。
  (歯磨きのように上下左右にこすると
   傷付ける可能性が高いので厳禁です。)
3・掻き出す回数は、数回~10数回程度にしてください。
4・舌のお掃除は、1日おき程度にしましょう。

取り過ぎにはご注意を!
舌は大変デリケートです。

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